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広島市NGの会呉NGの会福山NGの会県協会

尾道千光寺公園にて(県協会)

2000.9.24
 広島県ネイチャーゲーム協会では、コカコーラ主催の「赤とんぼが似合う町づくり運動」に参加しました。
スタッフは、広島から秋山さん。県北から和知さん、俵さん、茶畑さん、尾道からは佐々木夫妻と子どもたち、福山からは、川上と佐藤さんとその子どもたち、ということで13名。うち指導員(おとな)は、8名でした。
 さて、11時過ぎ全員が会場に集合しました。打ち合わせと準備を済ませ、軽いお弁当を食べているうちに予定の1時になりました。1回目のネイチャーゲームは、カモフラージュです。コースは4本作りましたが、参加者の人数が約30名ということで、各コース約10人ずつの3本を使いました。13〜15の人工物を見つけます。なかなか見つからない子、すべて見つけた人と様々でしたが、楽しそうにされていました。メインは、写生大会でしたが、ほかにネイチャーゲームを含め4つのイベントがあり、一部時間的に重なり合いながらの進行で、なおかつ、各イベントをすべて回ってスタンプをもらうと賞品がでるという企画でしたので、次のイベントの放送があったとき、1回目のネイチャーゲームを終了させました。少し、分かち合いが不十分に奈良座炉植えなかったのが残念でした。
 2回目のネイチャーゲームは、2時からの予定でしたが、進行が少し遅れ気味になって、2時20分からの開始になりました。これも3時には、全体でのプログラムが始まるということで、もう少し時間がほしかったかなという感じでした。前にあったプログラムで、参加者の多くが少し(かなり)離れた場所へ移動していましたので、これも20名〜30名くらいの参加かなと思っていましたが、帰ってこられて100名の参加者になりました。実行したアクティビティは、小学生以下の子どもたちがいたことと指導員の希望もあり、事前にはフィールドビンゴを予定していましたが、フィールドパターンを行いました。鉛筆とカードがぎりぎりでしたので、冷や汗ものでしたが、無事に終わりました。
 全体的に見てみますと、ネイチャーゲームとしては企画自体に少し無理な面がありましたが、尾道でこれだけのたくさんお人がネイチャーゲームを体験することがなかったので、ネイチャーゲームの名前を広める意味ではよかったと思います。
文責/川上 雅弘