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ゲーム名その木、どんな木、私の木
作成者清水、堀部、安田、寺尾、鷹休、大槻+ゲーム補足/川上
コンセプト自然の木の形を理解してもらいたい
基本の行為選んだ木の特徴を述べる
条件言葉による木の特徴を聞いて、その木を当てる
道具特になし
場所木の生えている場所
形態5〜6人のグループの中で行う。
対象と人数幼児から
時間30分くらい
フローラーニング
ゲームの手順
1.5から6人で、グループを作る。
2.各グループは、同じ方向が見えるように並ぶ。
3.各人それぞれ、見えている範囲の中で1本の木を選びその木の特徴を観察する。(他の人にその木がわからないように、並んだ場所を動かない。)
4.端の人が、自分が選んだ木の特徴を述べていく。
5.他の人は、どの木かわかった時点で、手を挙げる。
6.木の特徴を述べている人は、半数以上の人の手が上がったら、「せーの!」合図をいい、それぞれ自分が思っている木を指さす。
※全員の手が上がってから合図を出すようにしてもよい。
7.同じようにして、次の人が自分の木の特徴を述べていく。
8.全員が終わったら、それぞれの木の特徴や感じたことなどを話し合う。
安全面
特になし。
発展、備考など
最後に、それぞれの木のところへ行って、話し合ったり、木に触ったりしてもよい。