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ゲーム名木はいかがですか
作成者57th全レク仲間+ゲーム補作/川上雅弘
コンセプト自分のお気に入りの木を見つけ、その木を自慢し讃える。
基本の行為木の良さを見つける。
条件他の人が魅力を感じるように木の自慢をする。
道具特になし
場所木の生えている場所
形態数人で競い合う
対象と人数幼稚園以上
時間30分〜60分
フローラーニング
ゲームの手順
1.先ずこのゲームについての目的を話す。
「あなた方は、木を売る販売員です。1本のすてきな木を見つけ、みんながそこに集まってくれるように、その木の良さを宣伝してください。」
2.4〜6人ずつのグループになる。
3.最初のグループの人が木の販売員になり、それぞれお気に入りの木を見つけ、その木の良さを探し、宣伝文句を考えます。
4.木の販売員の人は、みんなの前で、自分の木をアピールし、選んでもらえるように宣伝をします。
5.宣伝が終わったら、販売員の人は、自分の木のところに行きます。
6.リーダーの合図で、残りの人は、宣伝を聞いて、自分がいきたいと思った木のところへ行きます。
7.それぞれの木で、どこが気に入ったのかなどを話し合います。
8.同じようにして、グループごとに木を宣伝していき、ゲームを続けます。
安全面
かぶれる木や、とげのある木などに触らないように気をつけます。
発展、備考など
オークション形式でやってもよい。(上のゲームから思いつきました)
1.販売員は、自分の木について宣伝する。
※リーダーが販売員になってもよい。
2.その木が気に入った人は、販売員がいったこと以外で、気に入ったことをいう。
3.さらにその木が気に入った人は、さらに別の気に入った点をいう。
4.こうして、その木がほしい人は、前の人がいっていないその気のいい点気に入った点をいいます。
5.もうこれ以上でなくなったところで、さいごにいった人が、その木を競り落とします。